メモ:イタイ歴史と軍拡競争(その1)

年末なので誰かが辿った残念な歴史を振り返ってみる。これがeのつかないスポーツだったりするともっとさわやかなんだろうけどね。

  1. かえる積み(〜3連鎖)
  2. かえる積み改(階段3+かえる)
  3. 階段5連鎖
  4. 階段5連鎖改(大量同時消し追加)
  5. 折り返し(7連鎖)
  6. 折り返し改(9連鎖)
  7. 先折り階段
  8. 挟み込み/鍵積み(7.5連鎖)
  9. 土台階段はさみ2段(11連鎖)
  10. 土台挟み込み折り返し準不定(10連鎖)
  11. 複合三段:階段/尾[1]+鍵[2]+不定[3](13.5連鎖)
  12. kenny式(15連鎖)
  13. GTR/ざぶとん/だぁ複合型(11連鎖)

いちばん最初は右側にひたすら積んで偶然連鎖になるのを期待した運まかせの「かえる積み」で、たまにでる4連鎖程度に驚いていた。最初にぷよを知るきっかけを作った人物がかえる積みをしていたので「へぇ、そういうふうにすると連鎖が出やすいのか。」と理解して対戦した。

対戦を重ねるうちにかえるの下部を「階段3連鎖」にして連鎖数を担保するようになる。土台の階段が横に伸びて5連鎖になるのにそれほど掛からない。既に時間と効率の無駄になったかえるタワーはリストラされる。こうして純正階段5連鎖の時代、決まれば一撃必殺だ。階段5連差は初心者にも組みやすく、同時にここで伸び悩む方が多いので、このへんまでが一般に初心者に分類されるそうだ。5連鎖は致死攻撃だが、お互いに5連鎖を打っていては相殺するだけでらちがあかない。すぐに上にゴミを積んだり、連鎖尾に同時消しを大量に加えて火力強化をこころみるようになる。大量同時消しをするだけの連鎖尾なら低い練度でも十分可能だ。